くらしの道具展
会期:2026.7.11(土)〜7.26(日)
11:00 – 17:00
定休日:火・水曜日定休
会場:ジクウノアトリエ猪苗代(Roots猪苗代 2F)
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ジクウノアトリエ的 “テーブル” 発表会
Dining Table Fair
オークヴィレッジの家具フェア
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ご予約はこちら↓↓↓
ジクウノアトリエ的
“テーブル” 発表会
変わるかたち、変わらない価値。
「普段は2人、時々6人」
たまき木工所さんの玉木さんと一緒に
変わるかたちのテーブルを作りました。
どんなシーンにも応えてくれる
とっても便利なテーブルです。


「6人用の大きなテーブルは普段大きすぎる。
けれど、2人用では人が集まれない。」
そんな矛盾から開発を始めました。
目指したのは、伸縮機構そのものではなく、
普段の使いやすさと、時々の余裕を両立すること。
95%の時間を快適に過ごしながら、
残り5%の“集まる日”にも応えられるテーブル。
家具のサイズを暮らしに合わせるのではなく、
暮らしの変化に家具が応える。
そのための伸縮機構と構造を、一から検討しました。

限定6台、発売記念限定価格
[希望販売価格]350,000円(税込)→ 297,000円(税込)
国産栗材/受注生産
ご来場予約特典

Webフォームまたは店頭にてフェアの来場予約をしていただくと、「チャイグラス」をご来場時にプレゼント!
※会期中一組につき一個限りのプレゼントとなります。
ご成約特典

「フォトフレーム」or「木製トレイ」
来場予約をして、5万円(税込)以上ご成約の方にどちらかお選びいただけます。
ご予約はこちら↓↓↓
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フェア期間中に
ご成約のお客様へのサービス
配送料無料
家具配送料無料サービス。
※県外、県内の一部地域を除く
家具引き取り無料
不要の家具を無料でお引き取りいたします。
※購入したものと同等に限る
※県外、県内の一部地域を除く
長期保存無料
無料で家具の長期保存いたします。
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Dining Table Fair
つどう

視線が中心に集まることで料理を取り分けやすく、みんなで食事を楽しむ日本の食文化とも相性が良い形です。食事だけでなくお茶を飲んだり、本を読んだり、子どもが宿題をしたりと、さまざまな時間が交差し、人と人とのつながりをやわらかく受け止めてくれます。
かこむ

円テーブルのような親密さを持ちながら、それぞれの居場所が自然に生まれるため、一人ひとりが心地よい距離感で過ごすことができます。三つの頂点は向き合いながらも正対しすぎず、会話が弾むときも、静かに自分の時間を楽しむときも、無理のない関係をつくります。人を集めながらも個を大切にする、現代の暮らしに寄り添う食卓の形なのです。
ととのう

角のテーブルの良さは、空間との相性が良いこと。住宅の多くは四角い部屋で構成されているため、テーブルも壁や窓、家具の配置に自然になじみます。限られたスペースでも無駄が少なく、部屋を広く使うことができます。
あなたのおうちは
どんな形があっている?
食卓はくらしの形

食卓には、その家族らしさが自然と表れます。 食べることは生きること。その営みを受け止める場所が食卓です。 食卓を囲んで食事をし、語らい、ときには仕事や勉強をする。そこには家族それぞれの時間が重なり、暮らしの形が自然と表れていきます。 その形は、テーブルのかたちにも現れます。円形のテーブルは人が自然に集まり、互いの顔が見えることで会話を育みます。三角形のテーブルは人を緩やかに囲み、ほどよい距離感の中に親密さを生みます。長方形や四角形のテーブルは空間を整え、食事だけでなく作業や学びの場としても機能します。
どの形が優れているのではなく、どの形がその暮らしに寄り添うかが大切です。
暮らしには、それぞれの形があります。そして家具は、その暮らしを支えながら、ともに時間を重ねていきます。食べて生きるという日々の営みの中心にある食卓は、家族の記憶を刻み続ける、暮らしの形そのものなのです。
にぎやかに会話が弾む食卓もあれば、静かにそれぞれの時間を過ごす食卓もある。家族の人数や暮らし方、年齢や季節によっても、その風景は少しずつ変わっていきます。
暮らしに決まった正解がないように、食卓にもひとつの形はありません。
だからこそ家具は、使い方を決めつけるのではなく、その人らしい時間を受け止める存在でありたい。
食卓は単なる食事の場所ではなく、日々の記憶が積み重なる暮らしの中心です。

ジクウノアトリエでは、
こんなことを大切に考えています
木を理解し、くらしを理解し、
時間まで設計する家具

くらしを支える木工技術
木は一本ごとに異なる表情と性質を持っています。職人も作家も、素材と真摯に向き合い、木目や強度、経年変化まで見極めながら家具をつくります。受け継がれてきた木工技術と現代の暮らしに求められる精度を融合し、木の魅力を最大限に引き出すものづくりを大切にしています。

使ってわかる機能美
美しさは装飾ではなく、使いやすさの中に宿ると考えています。日々の動作に自然に寄り添い、長く使うほど心地よさを感じられる形や構造を追求しています。暮らしの中で無理なく機能しながら、空間を豊かに彩る家具。それが私たちの考える機能美です

可変するくらしを見通す
暮らしは人生の節目ごとに変化していきます。家族構成や住環境、働き方が変わっても、その時々の生活に寄り添える柔軟さを家具に持たせたいと考えています。一つの用途に縛られず、使い方や役割を変えながら長く活躍する家具を提案します。

時代・世代をこえて使えるデザイン
家具は消費されるものではなく、時間を重ねて価値を育てていくものです。丈夫な構造と修理・再生を見据えた設計により、親から子へ、そして次の世代へと受け継がれていく存在を目指しています。使い込まれるほどに味わいを増し、家族の記憶を刻む家具をつくります。
〈同時開催・特別企画フェア〉
飛騨高山・オークヴィレッジの家具フェア

家族で囲むダイニング、くつろぎのリビング。 そんな大切な時間を、国産材を用いて飛騨高山の職人が木組みで仕上げた家具で過ごしてみませんか。 確かなつくりと無垢の木の質感が、日々の暮らしに安心と上質な彩りを添えます。 飛騨の職人が一つひとつ丁寧にお造りするため、今ご注文いただきますと、家具のお届けは秋頃となります。 少し先のお届けにはなりますが、秋の模様替えに向けたご準備として、ぜひこの特別な機会をご活用ください。

148,500円(税込)

495,000円(税込)

55,000円(税込)

「100年かかって育った木は100年使えるものに」私たちが用いる材料は、永い時間をかけて大きく育った木です。その木が生きた年月と同じくらい、永く使い続けられるモノ造りを目指しています。
「お椀から建物まで」日本に生育する様々な木を用いて、玩具、文具、漆器から家具、そして木造建築まで、 暮らしの様々な場面で自然素材を活かす提案をしています。
「子ども一人、ドングリ一粒」木を使ったら、100年後に同じ大きさになるドングリを植えて木を山へ返そうと考え、 広葉樹の植林・育林を行っています。
くらしの道具展
会期:2026.7.11(土)〜7.26(日)
11:00 – 17:00
定休日:火・水曜日定休
会場:ジクウノアトリエ猪苗代(Roots猪苗代 2F)
会場のご案内

ジクウノアトリエ猪苗代
(Roots猪苗代スクールエリア2階)
福島県耶麻郡猪苗代町山潟湊志田191

